室井 利照 ブログ〜Gravity〜

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生徒さんたちの声届きました!宇宙一の授業・北高根沢中学校
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    平成29年7月12日(水)

     

     

    毎回同様の話にはなりますが

    そこは毎年新しい生徒さんも入ってきます

    とは言え

    今回の宇宙一の授業は

    北高根沢中学校では初めての行事になります

    あわせて授業参観ということで

    親御さんたちも参加の講義となりました

     

    私は生保の話をさせていただきましたが

    初めてプロジェクターによる

    講義をやらさせていただきました

     

    そうすると

    反響はどうかと言えば

    色使いやグラフにもよるのでしょうか

    そこは以前やらさせていただいた

    中学校とは違った感想がかえってきました

     

    50分でどう何を話そうか

    そこにも影響する要素が違ってきます

     

    どのセクションも強く伝えたい内容に

    仕上げていくわけですが

    生徒さん一人ひとりで

    インパクトは違いましたが

    感想を読み進めていくうちには

    私の話した内容が全て挙げられていたので

    結果良しでした

     

    今回も和知さん神山さんをはじめ

    栃木照る照る坊主の会の皆様

    当日は北高根沢中学校校長先生をはじめ

    職員の皆様PTAの皆様

    講義の場を設置していただき

    有難うございました!

     

     

    | これからを考えて行こう!。 | 20:47 | comments(0) | - | ↑PAGE TOP
    「出口>入口」〜出口〜は入口よりよく理解しなければならない事とは・・・
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      平成29年5月26日(金)

       

      宇宙一の授業・・・氏家中学校

       

       

      今年も栃木照る照る坊主の会さんから

      お誘いをいただきました

      有難うございます!

       

      今回はFPの立場からお話を

      させていただきました

       

      その中身は・・・生命保険ですが

       

       

      学校では教えてくれない・・・

      というよりも

      企業さんたちの各々の考えやら複雑で

      教科書に載らない

      政治にしても宗教にしても

      そこは様々なイデオロギーが働くエリア

      複雑なものはまとめようがないから

      教科書にはザッパな事しか

      載せられないのだろうなと察する次第です

       

      そこは専門職の人間が話すからこそ

      学校教育とは「乖離」した場所になるのです

       

      そんな話を生徒さんたちの前で

      話す機会をいただける事に

      重ねて御礼申し上げます

       

      私のFPという資格も上部資格があって

      ようやく機能するという

      珍しい資格ではありますが

      そこはまた話せる内容も少々相違する事もあり

      「保険屋」さんって立場では

      話さないところもあります

       

       

      さて前置きはいいとして

       

      一つは・・・

      わかりにくいから嫌われる

      さらにそこに契約を結べば

      「安心」を買ったような気持ちになる

      「嫌いだ!」と言っても

      日本人の90%は加入している

      民間の生命保険・・・

      私的保険ともいうわけですが

      保険加入・・・入口付近ではこんな感じです

      「嫌いウザい!」のイメージがあれば

      これは売る方も

      気をつけなければいけない事が存在するのだと

      気をつけなければいけない仕事です

       

      それが「何か」があったとき

      または「万が一」があった時という

      言い方をするわけですが

      保険金の給付・・・

      要するに「出口」に問題があるか否かなのです

       

      ここで補足ですが・・・

      保険料と保険金が混同してしまうことも

      珍しいことではありませんので

      ワンポイント・・・

      「保険料」とは毎月だったら毎月

      生命保険会社に支払う掛け金のことを指し

      「保険金」とは入院など所定の「条件」を

      満たした時に出る給付金を指します

       

      おや?「条件」ってなんでしょか?

      実はここからが本題の部分です

       

      あえてここでは詳細を書きませんが

      一つ単に例をあげれば・・・

       

      入院日数に応じた給付金は

      ケースにもよりますが

      受け取りやすいかもしれませんが・・・

      実は一番お金がかかるだろう

      生活習慣病の各傷病や手術に関する

      「病名」や「症状」など

      この辺をお医者さんが最終的に出す

      確定診断書の中身が

      保険料を納める先の生命保険会社さんのいう

      「条件」に満たされないと

      給付金・・・保険金を・・・

      もらえないorz

      なんてこともあるわけです

       

      そこで契約者様はお怒りになります

      「嫌い」と言っている業界だからこそ

      保険金が給付にならなければ

      その保険商品を持ってきた営業の人ととの

      関係性も悪化してしまう・・・

      なんてこともあるでしょう

      まして友人関係でしたら・・・

      ・・・ですよね

       

      ちなみに

      「病名」って言いましたが

      これは業界での呼び名は

      「疾病」と言っています

      「疾患」ってワードもご存知かと思いますが

      これって「大きな差」があります

      例えれば

      「疾病」は・・・点

      「疾患」は・・・円または○

      お気づきの方もおられるかと思いますが

      どこまで面倒をみてくれるかの「差」です

      他にも言い方はありますが

      これはこの辺で

       

      そんなわけで

      保険金がどう言った「条件」で給付になるかは

      保険契約申し込み後

      保険会社で

      「あなたの面倒をみてもいいですよ!」

      という「承諾」が出ると

      おおよそ第一回目の保険料引き落とし後に

      「保険証券」というものと

      今回の保険契約の関する

      分厚い「約款」なる冊子が

      保険会社さんから送られてきます

      会社によってはCD-ROMなどで

      送られてくることもありますが・・・

      その「約款」に条件等が載っています

       

      ・・・誰も読まね〜って!

       

      そんなわけで

      保険契約されているかたは

      一度その「約款」なる冊子に

      目を通してみるといいかもしれません

       

      そうそう話は変わりますが

       

      一度の癌治療入院でのかかる平均的な医療費は

      約340万円前後と言われています

      おかけになっている給付金の契約金額も

      気をつけてみると

      備えのイロハの意味が少しずつ

      わかるというものです

       

      今回も和知さん神山さん

      氏家中学校校長先生をはじめとする

      先生方々

      PTAの皆様

      栃木照る照る坊主の会の皆様

      当日参加された講師の皆様

      お世話様でした

       

      「多くの未来を照らしたい!」

      有難うございます!感謝!

       

       

       

      | これからを考えて行こう!。 | 02:05 | comments(0) | - | ↑PAGE TOP
      上三川中学校宇宙一の授業
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        平成28年12月13日(火)

         

         

        栃木照る照る坊主の会さんによる

        社会人・職業人授業に参加させていただきました

         

        さてさて

        私はというと前回の明治中学校に続き

        「生命保険の役割」と題し

        今回は立志式前の二年生を対象に

        授業をやらさせていただきました

         

        国民皆保険から話す事が肝になるというのが

        私の持論ですが

        ここから話す事ととは必要不可欠と感じています

         

        よく「業界内」から耳にする一言・・・

        「なんで我々の業界は嫌われるのか?」

        それは・・・一般的に

        「保険のことに関して教育がなされていない」

        そこに尽きるのではないだろうか?

        そういうことです。

        例えば「政治」や「宗教」ってものが

        企業団体etc・・・御法度扱いされるのは

        やはり詳細には教育されていないからです

        それは仕方ないですよ・・・

        政治の中身も保守派はあって革新系もあり

        事細かには学校では教えてくれません

        宗教も同様に「教」とつくものの下に・・・

        「宗派」などというものあって

        これも細かくは教えられません

        大学での専攻単位でもとって

        「ある程度」

        教わってくださいというレベルになります

         

        上記のようなレベルではないにしても

        ある意味

        そうかもしれないというものかもしれませんが

        皆保険以外の「民間生保」についても

        国の指導の下

        商品やら設定料金やらが算出されるのですが

        ・・・ここまで書けば

        嗚呼・・・面倒だなとなりますよね

         

        国民皆保険制度以外

        民間の生保については

        「私的保険」と言われています

        ご自分でどうぞという

        生きるための「自己責任」としてと

        生保の組合で言ってるに過ぎないと思いますが

        「自己責任」って言われればそうかなとも

        感じるのが「生命保険」の存在でしょうか・・・

         

        国が自治体がすべての医療費を面倒みます・・・

        となれば

        お役所の会計に占める医療補助費の割合が

        もっと大きくなり

        ”そのこと”だけで予算・・・歳入歳出が

        目一杯になってしまい

        他の公共に関しての

        予算が取れなくなってしまうからでしょう

        ざっくりと話していきますが
        国民皆保険では
        保険料または保険税を自治体に払えば
        3割負担で医療を受けられる
        という社会保障の基礎的な内容の一つでもありますが
        ただ数字だけを見ると
        3割だけだという安心感もありますが・・・
        世でいう「お金持ち」にしてみれば
        さほど腹は痛まないという話だと思っていただけると
        私の話自体は・・・ある程度理解できると感じます
        例えば・・・
        医療費が全体で5000円であれば
        1500円・・・
        それが10000円であれば
        3000円となるわけですね
        この辺は一般的範囲より
        若干お高いレベルになるかもですが
        100000円であれば
        30000円・・・
        ちょいときついかなと思う金額になる
        さてその上もう一つ末尾に「0」をつければ
        金額的にどうだろうか?
        あれ?!一ヶ月分の給料分くらいになるでしょう!
        その時が「私的保険(生命保険)」を用意して置いたら
        いいんじゃないの?
        って事なのです
        今現在は医療費を抑えるためにも
        行政からの指導なり何なりがあって
        長期入院はほとんどありませんが
        というよりも
        長期入院が出来なくなった
        という言い方のほうが適切なのでしょうかね
        100人の入院患者がいたら・・・
        平均入院日数は32.8日だそうです
        ”100人中91人”が
        平均11日程度
        長期入院を強いられる方は
        ”100人中9人”が
        平均250日以上・・・
        (平成23年患者調査より)
        このような数字があります
        「32.8日」という数字が
        なぜ出てくるのか?
        長期入院患者の日数が平均日数を
        押し上げているわけですね
        「万が一」という言葉がありますが
        上記の数字の見方を別な見地を持つと
        こうなります・・・
        万が一を生産年齢人口に当てはめてみると
        いわゆる15歳〜64歳・・・
        国内では約8100万人
        その中で入院患者は約39.3万人
        それを1万人だったら
        入院患者 48人
        長期入院 4.32人
        年齢でいうところ生産年数50年で計算すると
        長期入院 216人/10000人 → 1.08人/50人
        則ち・・・約50人に1人が250日以上の長期入院者
        となる計算になります
        これはもう「万が一」という確率ではなく
        ・・・「50人に1人」
        (以上、平成23年患者調査より)
        という確率になるのです
        さてその数字の”因数分解”をしてみましょう
        実際にその数字がイマイチ掴めないという方のために
        以上の数字を押し上げた要因の中でよく耳にする
        三大とか七大とかという
        「疾患」や「疾病」を例に当てはめてみます
        疾患や疾病の違いについては
        今回はお話ししませんでしたので
        いずれお話しましょう
        その○大って中でもかなり金額の張ってしまう
        「悪性新生物(ガン)」について
        ここもざっくりですが一番わかりやすいので
        ガンの治療費(治療と入院など)
        その前に・・・
        国民の2人に1人がガンにかかるという
        高い罹患率(りかんりつ)になっています
        男性で1.7人に1人 女性で2.2人に1人が
        かかると言われている病気になっています
        その他生活習慣病も入院など長引けば
        それは相当の医療費がかかりますが
        やはりガンになると使用する「薬品」などは
        かなり高価だと感じます
        その裏付けとしては
        一度の治療・入院などで
        約340万円前後かかるという事です
        これは一度の・・・という事で
        よく耳にするところ
        「再発」という事があれば・・・
        ×(かけることの)約340万円
        という計算ができるわけです
        さてそこで皆保険の3割負担のみだけで
        どこまで対応ができるのか?
        そこで民間保険会社が運営する
        生命保険の出番となるわけです
        あくまで生命保険とは
        「生きるため」の実際の持分とは違う
        ・・・目に見えないお財布
        それが保険です
        言い方はおかしくなりますが
        死を意識し前提に考えるものは
        「定期保険」がありますが
        こちらは事細かな話をすれば
        生きるための要素を入れたものもありますが
        複雑な一商品の話となりますので
        この辺までのお話をさせていただきました
        他は各生保会社の方向性もあり
        業法に抵触しない程度に!?
        お話をさせていただきました
        聞きたいと思う方は私に声をかけてください
        今回も和知さんはじめ栃木照る照る坊主の会さん
        関係各位様
        また
        上三川中学校校長先生をはじめ
        職員の皆様
        お世話になりました
        有難うございます!
        今後ともどうぞよろしくお願いします!
        | これからを考えて行こう!。 | 11:55 | comments(0) | - | ↑PAGE TOP
        大切な相手と自分〜相手の気持ちを理解しよう〜
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          SNSって?コミュニケーションって?

           

          家庭教育オピニオンリーダー

          たんぽぽの会(林美幸 代表)

          主催の

          コミュニケーション促進事業が

           

          宇都宮共和大学那須キャンパスで行われました

           

          私僭越ながら・・・

          事業内での寸劇でも参加させていただきました

           

          はじめに

          世の中見渡すと・・・

          SNS発の目や耳を覆いたくなる事件など

          後を絶たない現状に顔を向けてみれば・・・

          さて何が観えてくるのだろうか?

           

          意外に人とは・・・

          「うわっ、酷いね〜」

          「いやね〜」という感じに

          テレビの向こう側を

          常習視聴者の一言を並べるものだ

           

          さて・・・

          それが自らは・・・

          また自らの大切な家族

          ・・・子供たちにそれが起きてしまったら

          よく「対岸の火事」と他人事でいる・・・

          というよりも「痛い出来事」になるわけで

          そのような気持ちは否めないと思う

          しかし!

          それは被害者の思い・・・

          逆に加害者にもなりかねない(恐)

           

          普段からのどういったことから

          気を付けると良いのか?

          そこに手を伸ばして行くことが

          基本的なコミュニケーションのあり方を

          わかっていると思わずに

          再点検してみるとよいかと

          今の世の中を見渡して思うのである

           

          ここは私観でもっての話を交え

          今回の勉強会で何を感じ

          何をどうしようかと

          答えをみつけたかたもおれば

          あたりまえを

          「再点検」したかたもおられただろう

          その事をすべておぼえてはいないので

          抜粋をしながら書いていこう

           

          寸劇を交えて・・・

          SNSツールLINEでやり取りする14歳に扮する・・・

          私たち(笑)の寸劇でのやり取りや

          それらのスライドを見てほしい


          キーワード→ 顔が見えないからね〜

          キーシーン→ 顔を合わせながらの会話と

          「スマホ画面」の向こうへの発信

           

          キーワード→ 「画面上での会話」

           

          キーシーン→ ここで顔を合わせている人といない人

          その会話の差異を考えてみよう

          キーシーン→ 顔を合わせた人たちとそうではないの場合

          「話の理解度」の差異が表れる(恐)

          キーシーン→ 前スライドまでに「顔をあわせる」か否かで

          見事に仲間はずれが成立してしまう(恐)

          これを原因を探れば・・・

          世の中では「すれ違い」からの「何とか」という

          その子供版である(超悲)


          ここからはグループ分けをしての

          「考えや気持ちを伝える方法」を話し合う


          仝斥佞播舛┐襯灰潺絅縫院璽轡腑

          (言語的コミュニケーション)

          話すことに関係する要素

          声の質、音量、しゃべる速さ、口調、間の取り方を

          話し合った


          一部を箇条書きしてみる・・・

          ・文面だと相手の雰囲気が不明である

          ・わずかな事で(文面だと)

           →人間関係に何らかのインパクトを与える

          ・事情ありきが伝わらない

          ・画面に文字を入れないと誤解を招きやすい

          ・グループSNSでは「画面に言葉がたまりやすい」

           →返信が遅いと「遅い」と突かれる

           →短い「言葉の羅列」がたまりやすい

           →自分がレスポンスする文面を見つけ難くなる

           →上記の結果→言葉の応酬に陥りやすい


           意見・・・

           →リプライが来たらとりあえず

            「ありがとう」でもいいから

            入れておくといいと言う意見もあった

           →しゃべりの「一字」を選ぶ

            ・・・いわば「言葉のリスク」を知る事

           →「相手」が(互いが)

            今どのような状況下にいるかを察する

            この考えのもとに「やり取り」をする

           たくさんの意見交換ができた


          ・複合的に見方を変えれば

           →文字では「スタンプ」

           →会話であれば「相手を思い浮かべながら」

           ・・・相手の気持ちを察すると言うこと

          いぜれにせよ

          文字・会話共に「伝わりの重要性」が肝になる

          私は文字であれば・・・「一言」添えて

          「また後ほど」と伝えるが・・・

          不安が助長してもどうにもならないので

          可能であれば「電話」をしてみるのも

          一つの「手」でもあるわけで

          ここでも一つ・・・

          文字も電話も「顔が見えなければ」

          顔の見えない分の誤解もあることだろう

          それを生まないための「相手を想像する」

          ・・・「相手の顔」だね

          そんなこんなは大人も子供も変わらず

          ・・・子供がそれで喧嘩になっても

          親が介入するのはどうかと思われることもあり

          気をつけたいところでもあるだろう


          一つ逆をつく「お〜!それもあるね!」と言う

          考え方も出ていたのでこれも付け加えておこう

           →電話が繋がらない繋がりづらい繋がらずの場合

            ・・・SNSだと上手く伝えらることもある

            賛否はあるだろうが色々な事をするのも

            場合によっては「誠意」になることもある

            ひねれば「迷惑」にもなるので

            そこは「その場の空気感」でどうぞ


          後半は各世代よりパネリストによる

          意見交換をした・・・(抜粋)

          ・とある高校生の意見

           →・・・佳き日の日本が伺える意見

           →祖父母のいる環境で育つ

            人間関係などに必要な「優しさ」など

            自らが体験している人間スキルの披露

            これには私も「感心」した

            そして彼の最後の一言は大人の世界にも通ずる

            不用意な一言が混乱を呼ぶ

            その経験が次に「そうならないよう」気をつける  

            「体験」こそが人を成長させる

            

            ・・・この一文

            重ね重ね言うが「大人の世界にも通ずる」

            偉い!

            このまま素直に育ってねとエールを送りたい

           

          ・女子学生の意見

           →人の目を見て話す

            

            ・・・これはわかるね〜

            相手の様子を観ることで心持ちが伺える

            ・・・こともある

            自分の誠実さを伝える手段でもあるわけだが

           

            ・・・これ書いてるオジさんはね〜w

            心の何処かに「ヤマシイ」気持ちがあるかないかも

            観てしまうこともあるんだよ〜(いやらしいね〜)

           

          ・自治体職員の意見

           →会話の「主語」ではなく「述語の中身」を察する

            ・・・例えば税務課窓口へ

            「税金が払えないのですよ」と言う市民が来庁した際

            ただ何故なのか?と言う問いよりも

            この人はどのような事情があるのだろうか?

            表面的なぞりではなく

            その人の「背景」も観るような応対が大切だと

            この話でわかる事は「察する」

            と言う考え方に通ずる事である

           

          (抜粋)

            

            時に規則とは人の心をみせる事も不可欠である

            誰のための規則ではなく基本はこうではあるが

            「いかなる場合でも」と言う事は存在しにくいものだ

            だからこそ無闇に言い切らない「心」と言うものが

            本来は大切な事なのだと

            「人」としてを感じた一文だった 

           


          そして最後に振り返りシートを

          参加者各位に配られた

          ちなみに,良週もこれに含まれる

          文字列となる

          残りの内容としては振り返りシート△それになった


          言葉以外の要素で伝える方法

          (非言語的コミュニケーション)

          話すことに関係しない要素

          視線、表情、ジェスチャー、身体接触、服装

          相手との距離、座り方、歩き方


          言葉で伝える役割は大きいものですが

          「話さない言語」ノンバーバルコミュニケーションの

          役割は予想以上に大切なものであります

           

          ・視覚情報(Visual)-

           見た目・身だしなみ・仕草・表情・視線・・・55%

           

          ・視覚情報(Vocal)-

           声の質(高低)・速さ・大きさ・テンポ・・・38%

           

          ・言語情報(Verbal)-

           話す言葉そのものの意味・・・7%

           

          言語的な部分は一割にも満たない

          ・・・7%しか相手に伝わらないのです


          みなさんお疲れ様でした〜

           

           

           

           

          | これからを考えて行こう!。 | 11:19 | comments(0) | - | ↑PAGE TOP
          宇宙一の授業in上三川明治中学校 2016.9.7(水)
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            今年5月の氏家中学校につづき

            明治中学校でも社会人による授業に

            参加させていただきました

             

            栃木照る照る坊主の会さんによる

            素晴らしい大人たちによる授業

            午前中はラーメンを全校で作り

            そして食べる

            その間代表講話の時間があったりと

            佳き時間が流れた

            そのうち楽しいネタ作り

            一緒にやりましょう♪

            午前のラーメン作りは

            みんなで手分け

            作る人たち配る人たち

            それを待つ生徒と談話をする人たち

            黙々と写真撮りだけしている・・・自分

            一つの事をみんなでつくる作業は

            「仲間」という意識が芽生えるものさ

            一人ひとりが自分の持ち場をわかる事が

            これが大人の証明

            プロはいつでもどこでも

            手を抜かない!

            敬服!

            楽しむことの中に

            作り上げる喜びを知るからこそ・・・プロ!

            代表講話を聴かさせていただきました

            大人が子供たちへ食育を通してのお話でしたが

            伝えなければならない事が本当にたくさん詰まった

            佳き講話でした!

            和知代表の行動力と伝える力

            人としてという考え方と

            また志を同じく集まったみなさんの志にも

            心から敬服いたします

            朝のうち雨が降っていた上三川は

            天気予報に反し昼間は暑いくらいに

            晴れ渡りました

            給食をいただき

            午後には社会人による

            特別授業がはじまり

            私は3年3組の教室で

            「生命保険の役割」について

            お話をさせていただきました

            ここでは中身割愛ですが

            何かしかの意識づけにはなれたのではと

            自負しています

            授業終了後

            教室を出ると廊下まで

            質問に来てくれた生徒さんがいた事

            真剣に聴いてくれていたのだと

            とても嬉しく感激いたしました

             

            私自身も「何かをやる」という事について

            「楽しいだけではどうなのだろう?」

            伝える事の大切さ

            受け取る側へなるべくわかりやすく

            そしてそれが後々役立つようにと

            心がける事を改めてかみしめました

             

            最後に和知さんの一文がとても頭に残ったので

            書いておきます

            「この授業は代表講話と毎回別な講師が

            話してくれたら・・・

            3年間で6人の大人から話を聴く事が出来る

            それがどう意味か?・・・」

             

            全文は掲載しません

            この文面をみてくれた人

            一人ひとりが考え感じてほしいのです

             

            この後の文面は私なりの説明ですが

            そのことを考えるうえで

            社会人という存在や世の中

            多くの職業や取り巻く環境を

            みせることが出来て伝えることが出来る

            この事が「キモ」であること

             

            また役立ててもらえたらという

            大人として前に出て話すことでの

            世の中を生きていく責任だということ

            私なりに答えが出るのです

             

            ありきたりと揶揄する人もいるでしょうが

            そのありきたりが出来ないでいるのも

            また世の中です

            これと云うことがあれば

            まずはやってみる参加してみる

            それが大人側の心になければ

            変えられる事も変わらない・・・

            この先の・・・将来のために

            | これからを考えて行こう!。 | 10:54 | comments(0) | - | ↑PAGE TOP
            宇宙一の授業・・・第三回氏家中学校編
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              栃木照る照る坊主の会さんより
              お誘いをいただいて
              さて私にはどんな話が出来るのか?
              何を伝えるのか?

              和知さん神山さんから
              連絡をいただいた際
              ん・・・中学生にどんな話がいいのか
              タブーはないのか?
              まずはそこに目が行く
              けっこう過激発言をする私の課題でもあり
              迷惑がかからない範囲とはと・・・

              5月12日に担当教室の先生との
              打ち合わせがあり
              しきりに「タブー」はないのかと
              たずねる私とは・・・
              何か「過激なこと」を
              言いたくてうずうずしているような
              変なおじさん感たっぷりでした(笑)

              聖職者が話せない事を
              学校以外の大人たちが話す授業だから
              ある程度は大目に見てね感もありましたが

              ・・・5月24日
              当日を迎えてみると・・・
              一時限目・・・
              シニア向けのいつもの90分授業と
              同等感覚で行ったら・・・

              「先生あと何分ですか?」
              「あと○分です」
              ・・・うわ〜〜〜〜〜
              焦る焦る(汗)
              もう何話しているかおかしな感じになり
              それを見据え・・・
              二時限目は
              そこそこ要領を得た感じで
              お話させていただきました
              テーマ的には「ものの見方」ですが

              生徒たちは
              この状況になると
              慌てふためくおっさんとは
              こんな感じになるという
              ものの見方を見せてしまった感じでした(爆)

              それでも楽しめましたこと
              栃木照る照る坊主の会さん
              氏家中学校の職員のみなさん
              PTAのみなさん
              参加講師のみなさん
              関連各所のみなさん
              お世話様でした!
              このような場面を設けていただけたこと
              心より厚く深く感謝いたします

              ありがとうございました!

              またよろしくお願いします

              追伸・・・写真ありがとうございます!
              | これからを考えて行こう!。 | 10:04 | comments(0) | - | ↑PAGE TOP
              野菜のうま味とは?今年の田植え祭り
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                平成28年5月4日(水)みどりの日


                栃木ピロール会田植え祭り

                欽ちゃん農場でのピロール田植え祭り
                今年は早朝の天候不順で田植えはなく
                お昼の支度となりました

                さてさて私はというと
                料理作り班で
                色々作らさせていただきました

                さてこのピロールでの作物作りも
                福井県で発祥してから40年
                栃木県ではどれくらいか?

                供給量の話もありますが
                お米は販売網の整備が少しずつ
                充実しているようです

                もう一つ・・・
                身体のためにというものも
                オーガニックの状態は
                調理をする前まで
                栄養価では間違いなく
                「いいもの」と言えるでしょう


                ちなみに栄養価は別に・・・
                ペーハー7.8以上の
                アルカリ米であるピロール米は
                玄米であればその数値を
                たたき出しますが
                精米し白米にすると
                徐々に酸化していきます
                なので精米をしたら
                保管条件でも違いはありますが
                1~2週間で食べきる事が
                おすすめです!

                さてお野菜の話に戻せば・・・
                それをどれくらい
                「いいもの」の鮮度を落とさないで
                食するか?
                この事に言及したく

                な・な・なんと!
                私は「無水鍋」を持ち込んでみました!

                これで御浸しとか
                コマ肉の酒蒸しとか調理してみました!

                「うそ〜、美味しい!」
                「こんなに味が違うの〜?」
                栄養分が逃げない分
                栄養が美味しいものとして現れる!
                というものですが
                調理したものがほとんどはけた事に
                「良かった!」の一言です

                つまり美味しい=高栄養価とは
                言い切りませんが
                その味を引き出せる調理器具で
                食べる事を習慣にすると
                個人差の話を取り入れなければ
                おすすめかなという事です(*^_^*)

                ちなみに人の身体は
                良薬口に苦しという事もありますが
                実は不足がちな栄養に対しては
                「美味しく」感じるようです

                一つ例をあげれば
                夏場のラーメン屋さんで
                多くの土方のおやじさんたちが
                美味しいと入る店に
                オフィス内だけで仕事をしている方が
                入って食べてみると
                「しょっぱい!」という話を
                耳にしたことはありますか?
                これは外で汗をかいて
                体内の塩分が減少したか否かの差異が
                このように味の感覚に現れる
                という事でもあります

                この辺の体験は是非
                体感できるので
                チャレンジしてみてください

                このように・・・
                栄養価の大切さ摂取の加減の大切さ
                簡素な説明でしたが
                もしよろしければ
                頭の隅にでも置いてくれましたら
                幸いです


                愛で農産物を作る事
                売る事
                調理する事
                どれも大事な「食生活」であり
                「食文化」です

                今回はそんな事を
                参加者の一部の方々とお話をした
                イベントでした

                みなさんお疲れ様でした!
                | これからを考えて行こう!。 | 20:28 | comments(0) | - | ↑PAGE TOP
                名木視察・・・藤岡市・神川町
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                  H26.11.16(日)


                  藤岡市鬼石、桜山公園〜神川町、城峯公園


                  おおたわら名木アドバイザーの会にて

                  移動中撮れなかった写真が
                  麓で「みかん」中山間部で「りんご」
                  途中から「冬桜」と「紅葉」が見れる
                  桜山公園へと行き・・・

                  次に城峯公園(じょうみね)

                  森林・山間部の使い方と言うのでしょうか
                  そのヒントを得られました。

                  ・・・特徴づける何かが奪われてしまった
                  地域の昨今なんてものがあれば・・・

                  例えば・・・
                  大田原市黒羽地区にある
                  御亭山(こてやさん)などには
                  こう言った公園の作り方もありでは?
                  と思ったわけです。

                  今回も有意義な視察になりました。
                  | これからを考えて行こう!。 | 21:30 | comments(0) | - | ↑PAGE TOP
                  次世代農業を考えるための日
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                    平成25年8月22日(木)


                    まだまだお暑うございます。

                    もう少しの辛抱ですね。

                    それまで皆さん暑さ対策に

                    余念なくお身体ご自愛ください。


                    さて今回は

                    斉藤たかあき栃木県議会議員と

                    落合誠記壬生町議会議員が、

                    大田原市羽田の欽ちゃん農場へと

                    視察へまいりました。



                    今後も食糧のあり方や

                    健康管理に対しての

                    次世代農法の考え方を

                    見ていただきました。



                    実るほど首を垂れる稲穂かな・・・

                    そろそろですね、

                    来月あたりから収穫がはじまります。



                    まだまだ日差しも強く

                    汗だくになりながらの視察となりました。



                    この農法の特徴は

                    土中のシアノバクテリアを活性化することで

                    植物の「隠れた力」を最大限に引き出す

                    農法であり、農薬・化学いらずの

                    まさに環境や生物の身体に

                    そうは害を与えない農法です。

                    上の写真は

                    シアノバクテリアが光合成をし、

                    酸素が水中にたまった様子です。

                    土中の有酸素運動が起きているという

                    証拠になります。



                    欽ちゃん農場では

                    お米ばかりではなく

                    様々な野菜も栽培されています。







                    これは赤い藻です。

                    畑にふりかけることにより、

                    土中のシアノバクテリアが

                    活性化されます。

                    健康を考える

                    食の安全・安心を考えることとは、

                    こう言った作業をしている

                    農家さんたちの腕にかかっていることを

                    みなさん認識してください。

                    一部でしか流通していませんが、

                    主流農産物がこの農法になったとき、

                    世の中の様々なことが変化するでしょう。

                    わからない?と思う方には、

                    「人の身体は食べ物」でできています。

                    だからこそ何年かあとのことを

                    考えたとき・・・

                    今、どう言った食べ物を

                    食べればいいのか?

                    と言うことを考えてみても

                    いいかもしれません。

                    詳細に話せば話すほど長くなるので、

                    この辺で今回はおしまいにします。


                    今回の農法ピロール農法 
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                    祖母が残した「心」
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                      私の母方の祖母なのですが、

                      私には優しかった祖母ですが、

                      子供達(私の伯父、叔母達・・・)には

                      かなり厳しい方だったようで、

                      中でもこれは衝撃的だった話を一つ


                      私から見るとそれは

                      平穏を保つ「達人」とでも

                      いうのでしょうかね・・・


                      母から聴いた話では、

                      母が忙しくて

                      少しだけ綻んだ服を着ていたら、

                      祖母はたちまち怒って、

                      「そんなにボロがいいのか?」

                      そう言うとその綻んだ服の

                      小さな穴に指を入れて・・・

                      破いたことがあるそうです。

                      母は驚いたのは言うまでも

                      ありませんが、

                      その後に祖母が言った一言に、

                      なるほどなと

                      逆に気をつけようと思ったようです。


                      その「気をつける内容」とは、

                      「綻びが小さいうちに直せば

                       
                       
                       
                      破ける心配は無くなるんだよ

                      これだけ破けたら直せないでしょ!」

                      祖母の二言目の言葉が

                      母の胸には響いたようです。


                      それは何も衣服ばかりの話ではないと

                      母は私に言いました。

                      「普段の生活でも誰かと

                      けんかしてしまったら

                      次の日にはお互いが

                      ごめんなさいしなさい。」

                      と言うことでもあると

                      子供の頃に諭された記憶があります。


                      それは、

                      人間関係も色々あるでしょうけど、

                      早めに対策をとらないと

                      取り返しがつかなくなりますよ!

                      と言うことでもあてはまることです。


                      私はそう言うことを

                      学ばさせていただいたせいか、

                      自分がどうかと思えば

                      即、対策をとるようには

                      しています。


                      こちらを見てくださっている方々で、

                      もしそんなことがあれば

                      是非試してみてください。

                      その時はプライドだ・・・

                      暇がないと言わずに

                      力を振り絞って

                      行ってみてください。

                      今をあんずることも大切でしょうけど、

                      生きていれば未来があります。

                      未来をあんずることは

                      今の行動一つにかかるものです。

                      苦しい未来と

                      平穏な未来作り、

                      どちらを取るかと言うことでも

                      ありますね。



                       
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