室井 利照 ブログ〜Gravity〜

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羽田沼・・・H25.1.31(木)
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    白鳥を守る会で

    給餌をしないシーズンとなった

    今シーズン

    おおよそそのようなシーズンは

    個体数が減少するのだが、

    なぜか数百個体飛来している。



    最近の個体はたくましく

    丘に上がって芝生の根を

    食べている

    時には餌をくれと

    人間につついてくる個体もある。



    この池には様々な

    縛りが存在することもあり、

    給餌を控えていることも確か。

    一つは種の保存法での保護適用

    東側の水路では

    ミヤコタナゴ生息地と位置付けてある。

    しかしながら

    もう10年以上その存在を

    確認できなくなっている。

    あまり細かなことは

    今は書かないが、

    そこにはマツカサガイの存在との

    関連が必須条件だ。

    そのことと水路の形状と

    下流域の問題。

    そんななかに

    世界天然記念物の

    白鳥たちがやってくるのである。



    白鳥たちにしてみれば

    そんなことは関係がないのだが・・・
    | 2006〜2013 白鳥生態記 | 12:00 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
    私が見た福島県浜通り・・・白鳥達の詩〜特別版〜
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      JUGEMテーマ:地域/ローカル
       
      今回の東日本大震災による被災地へ

      心よりお見舞い申し上げます。



      私が福島県の浜通りへ・・・と言うのは、

      子供の頃からの話ではありますが、

      ここ数年来のこととしては、

      白鳥の写真を撮影するために、

      楢葉町上繁岡のため池、

      富岡町の紅葉川河口へ数度ほど、

      足を運びました。

      場所は第一原発、第二原発の中間の場所です。


      朝方の紅葉川河口・・・平成15年3月








      東電第一原発より南方になります。





      当方の大田原市に羽田沼(はんだぬま)

      と言う池があるのですが、

      そこにもこのように白鳥がやってきます。

      今回の地震の前後から

      いっせいに飛び立って行ったようですが、

      この紅葉川の白鳥たちも飛んで行ったのだろうか・・・




      写真をとおして、

      自然とはなんだろうと、

      自問自答するようになって行ったのが、

      ちょうどこの写真を撮影した頃からでした。

      私はこの原発の近くに野鳥が降りてくることに、

      何かほっとしていたのですが、

      今回のこの震災と原発事故によって、

      こう言った自然がどうなっていくのか・・・

      考えさせられました。

      とにかく今は原発の安全復旧が、

      先にたつことは理解できますが、

      その後のことを考えれば、

      この「自然」が、

      また戻ってくるのか・・・

      言葉になりません・・・






      | 2006〜2013 白鳥生態記 | 22:20 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
      コハクチョウの家族
      0
         今日の羽田沼には、

        白鳥がいない。

        近くの田んぼに行ってるみたい・・・

        で、過去の作品。

        今から約5年前の写真である。



        コハクチョウの家族。

        いつも家族で動き回る特性がある。

        手前の灰色の鳥は幼鳥である。

        五羽の幼鳥のいる家族である。

        家族が多いと他の小世帯よりは

        はばがきくのである。

        みんな生きるために必死である。

        私たちはそれをそっと見守るのである。
        | 2006〜2013 白鳥生態記 | 12:55 | comments(2) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
        越冬終わらず
        0
          羽田沼は、

          まだまだ、

          白鳥が残っている。

          この時期、

          いるはずもない白鳥が、

          オオハクチョウが

          ほとんどではあるけど、

          残っている。

          給餌をすると、

          まだ食べる!

          ってことはいつまで

          いるのか、

          見当がつかないのである。

          まさか夏場まで

          いるわけがないとは思うが、

          帰る気配を

          感じないのである。

          それでもラスト

          なのかもしれないし、

          今シーズン見てない方は、

          今日あたり見に行ってみては

          どうだろう。

          昼間は近くの田に

          行っているから、

          夕方行ってみると

          いいかもしれない。
          | 2006〜2013 白鳥生態記 | 10:45 | comments(2) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
          どうした白鳥達よ・・・
          0
            ここ数日の間には、

            羽田沼はからになる頃だけど、

            今年はお彼岸が過ぎても、

            まだ「越冬中」!

            しかも、

            早く「帰る」はずの、

            オオハクチョウが、

            コハクチョウよりも数が多い。

            越冬が終わる頃になると、

            餌を与えても

            ほとんど食べなくなる習性があるが、

            いまだ食べる気満々!


            この写真、一昨日あたりだったかな・・・


            それなんで、

            まだこのような写真が

            あとわずかとは思うけど、

            撮れる可能性はある。

            四月にはさすがにいなくなると

            思うので、

            白鳥見たい人、

            見に行ってみてはどうかな。
            | 2006〜2013 白鳥生態記 | 22:15 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
            白鳥のちょっとした生態・・・4
            0
              またまた

              いんちきのような

              学問の時間です。

              給餌の場面です。


              かなり密集しています。


              食べるのに必死なのが、

              越冬と言うものです。

              毎日、ご飯たべられる人は、

              そのことに感謝をしましょう。
              | 2006〜2013 白鳥生態記 | 23:20 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
              白鳥のちょっとした生態・・・3
              0
                さて、

                またまた

                いかさま学問のお時間が、

                やってまいりました。


                これは、

                水を飲んでいます。

                首の長い白鳥さんにとっては、

                水を飲むのも一苦労・・・


                水を口に含む→首を持ち上げる

                →天を仰ぐように嘴をあげる

                →ゴックン・・・ゴックン・・・


                と言うふうに、

                水を飲みます。


                はたして、

                この水がおいしいかどうかは、

                別問題!

                白鳥さんが

                近くに飛来している方面の方々、

                散歩がてら、

                見に行って観察しては、

                いかがでしょう。
                | 2006〜2013 白鳥生態記 | 09:30 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
                羽田沼・・・H22.1.23 無風状態
                0
                  さて、

                  今朝は、

                  「力尽くさずして挫けることを

                   拒否する」

                  が如く、

                  気合を入れて、

                  羽田沼へ・・・

                  今朝は東の空からの

                  グラデーションが、

                  とてもキレイな朝でした。


                  ただ、羽田沼についてみると、

                  さほどの動きはなく、


                  ダイナミックを

                  求めるわけでもなかったので、

                  行くことに意義を確認した

                  そんな朝でした。
                  | 2006〜2013 白鳥生態記 | 10:35 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
                  白鳥のちょっとした生態・・・2
                  0
                    学問になるかどうか・・・

                    毎回この見出しでいいのか

                    うーん・・・



                    カメラマンのみんさんは、

                    飛び立つところ、

                    着水するところが、

                    お好みの方が多いようですが、

                    私は上の写真のように、

                    ツガイがディスプレイするところが、

                    大好きです。

                    これはおおよそ、

                    表現方法が悪いのですが、

                    他の家族とガンの飛ばしあい、

                    または、

                    喧嘩した際、

                    勝ったときに、

                    するディスプレイです。

                    オオハクチョウに

                    多く見られるものです。

                    白鳥さんがいるところで、

                    お時間のある方、

                    見てくださいませ。
                    | 2006〜2013 白鳥生態記 | 23:25 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
                    白鳥のちょっとした生態
                    0
                      学問と言えるかどうかは

                      ?だけど、

                      もし、

                      答えが用意されているところで、

                      それを解くための学問として、

                      この記事をみると、

                      「なんだよー」

                      って言う方もおるだろう。

                      そこは

                      「紙面」と「紙面外」の

                      交錯する答えとして見てほしい。


                      昨日の記事の中で、

                      白鳥どうしがけんかをしている

                      写真を載せたが、

                      かたほうは、

                      執拗に追いかけ、

                      かたほうは、

                      逃げる・・・

                      ってことが正解だが、

                      この行為の意味とは、

                      「縄張り争い」の一種だ。

                      羽田沼ってところであれば、

                      それは先に飛来した鳥、

                      後から飛来した鳥、

                      または力関係をはっきりするために、

                      自分がここのボスだと、

                      主張するための行為と見える。

                      給餌の場面でも、

                      それが見える。

                      どれも同じ顔に見える鳥たちだが、

                      個体の差異が若干だが見える。

                      かなりのめききと言う人が言うには、

                      「若干どころか、はっきりわかる」

                      そうだが・・・

                      給餌時間、

                      けんかの強いものが、

                      最前で餌を待っている。

                      昨日は、

                      新たに飛来した鳥が多くいたのか、

                      力関係の再構築だったのか、

                      そのけんかが、

                      あちらこちらで、

                      普段より多く繰り広げられていた。

                      みんな有利に生きるために、

                      必死な鳥たちの姿に、

                      頭が下がる思いで

                      「けんか」を見ていた私だったのだ。


                      さて、人間社会での

                      けんかの意味って何だろう・・・
                      | 2006〜2013 白鳥生態記 | 09:50 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP