室井 利照 ブログ〜Gravity〜

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祖母が残した「心」
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    JUGEMテーマ:日記・一般


    私の母方の祖母なのですが、

    私には優しかった祖母ですが、

    子供達(私の伯父、叔母達・・・)には

    かなり厳しい方だったようで、

    中でもこれは衝撃的だった話を一つ


    私から見るとそれは

    平穏を保つ「達人」とでも

    いうのでしょうかね・・・


    母から聴いた話では、

    母が忙しくて

    少しだけ綻んだ服を着ていたら、

    祖母はたちまち怒って、

    「そんなにボロがいいのか?」

    そう言うとその綻んだ服の

    小さな穴に指を入れて・・・

    破いたことがあるそうです。

    母は驚いたのは言うまでも

    ありませんが、

    その後に祖母が言った一言に、

    なるほどなと

    逆に気をつけようと思ったようです。


    その「気をつける内容」とは、

    「綻びが小さいうちに直せば

     
     
     
    破ける心配は無くなるんだよ

    これだけ破けたら直せないでしょ!」

    祖母の二言目の言葉が

    母の胸には響いたようです。


    それは何も衣服ばかりの話ではないと

    母は私に言いました。

    「普段の生活でも誰かと

    けんかしてしまったら

    次の日にはお互いが

    ごめんなさいしなさい。」

    と言うことでもあると

    子供の頃に諭された記憶があります。


    それは、

    人間関係も色々あるでしょうけど、

    早めに対策をとらないと

    取り返しがつかなくなりますよ!

    と言うことでもあてはまることです。


    私はそう言うことを

    学ばさせていただいたせいか、

    自分がどうかと思えば

    即、対策をとるようには

    しています。


    こちらを見てくださっている方々で、

    もしそんなことがあれば

    是非試してみてください。

    その時はプライドだ・・・

    暇がないと言わずに

    力を振り絞って

    行ってみてください。

    今をあんずることも大切でしょうけど、

    生きていれば未来があります。

    未来をあんずることは

    今の行動一つにかかるものです。

    苦しい未来と

    平穏な未来作り、

    どちらを取るかと言うことでも

    ありますね。



     
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