室井 利照 ブログ〜Gravity〜

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撮影スタイルでメモリーを決めれば撮影洩れを防げる
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    撮影スタイルでメモリーを決める

     

    平成28年11月1日(火)

     

    写真講座11・・・初級3

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    はじまりの頃の内容で

    意外と見落としがちなのが

    フラッシュメモリーです

    さて・・・どのようなシーンで

    どのようなスペックが必要か?

     

    分かりやすく言えば

    一枚大容あたり大容量でもって

    メモリーをいっぱいにしてしまうような

     

    ・動くものを連射で撮影する事例

    ・夜間・花火など長時間露光をかけた撮影など

     

    メモリーにデータ転送を行うのに

    かなりの時間を要したり

    通常の一枚とは違ったシーンでのチョイスなど

    自分のスタイルで選べると

    スムーズな撮影に臨めます

    今回の資料を

    そのまま転載する暴挙に出ますが

    理屈が参考になれば幸いです

     

    1.そもそもメモリーカード(フラッシュメモリー)ってどんなものか?

     カメラやパソコンからデータを読み込み、それを保存保管が出来る。

     また、持ち出し(移動)用途に応じて、使用出来るように汎用性を高めた「記憶媒体」である。

     さらに、カメラやパソコンにて「フォーマット」をし「初期化」することで、何度でも・・・(メーカーにより使用回数に差異あり)使用出来る。

     

     

     

    2.写真データをフラッシュメモリーに転送する仕組み 

      カメラからの「写真ファイル」転送速度が、メモリーの表記によりわかる・・・。

     

     ・例として「SDカード」○内の表記「数字」は秒間の転送速度を表記している

      この場合は・・・4MB/sec

     

     

     ・「Compactflash」等のメモリーの表記はこの他に転送レートではなく

      

      転送倍速表記の場合がある・・・例 133倍、333etc

      この場合の解釈は、0.15MB/secを基準にしている。

      0.15MB/secに表記の数字を掛けると転送データ量が算出できる。

      ・・・例 0.15MB/sec × 133倍 = 19.95MB/sec

      つまり 1秒間に19.95MB の写真データが「フラッシュメモリー」に

      転送できるという事になる。

     

      ここでの表記×8であれば・・・「8倍」

      0.15MB/sec × 8倍 = 1.2MB/sec

        ・・・秒間 1.2MBの転送速度となる。

     

      ※64MB表記はこの筐体の容量です。

    | 那須町シニアカレッジ写真講座 | 08:47 | comments(0) | - | ↑PAGE TOP
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