室井 利照 ブログ〜Gravity〜

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大切な相手と自分〜相手の気持ちを理解しよう〜
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    SNSって?コミュニケーションって?

     

    家庭教育オピニオンリーダー

    たんぽぽの会(林美幸 代表)

    主催の

    コミュニケーション促進事業が

     

    宇都宮共和大学那須キャンパスで行われました

     

    私僭越ながら・・・

    事業内での寸劇でも参加させていただきました

     

    はじめに

    世の中見渡すと・・・

    SNS発の目や耳を覆いたくなる事件など

    後を絶たない現状に顔を向けてみれば・・・

    さて何が観えてくるのだろうか?

     

    意外に人とは・・・

    「うわっ、酷いね〜」

    「いやね〜」という感じに

    テレビの向こう側を

    常習視聴者の一言を並べるものだ

     

    さて・・・

    それが自らは・・・

    また自らの大切な家族

    ・・・子供たちにそれが起きてしまったら

    よく「対岸の火事」と他人事でいる・・・

    というよりも「痛い出来事」になるわけで

    そのような気持ちは否めないと思う

    しかし!

    それは被害者の思い・・・

    逆に加害者にもなりかねない(恐)

     

    普段からのどういったことから

    気を付けると良いのか?

    そこに手を伸ばして行くことが

    基本的なコミュニケーションのあり方を

    わかっていると思わずに

    再点検してみるとよいかと

    今の世の中を見渡して思うのである

     

    ここは私観でもっての話を交え

    今回の勉強会で何を感じ

    何をどうしようかと

    答えをみつけたかたもおれば

    あたりまえを

    「再点検」したかたもおられただろう

    その事をすべておぼえてはいないので

    抜粋をしながら書いていこう

     

    寸劇を交えて・・・

    SNSツールLINEでやり取りする14歳に扮する・・・

    私たち(笑)の寸劇でのやり取りや

    それらのスライドを見てほしい


    キーワード→ 顔が見えないからね〜

    キーシーン→ 顔を合わせながらの会話と

    「スマホ画面」の向こうへの発信

     

    キーワード→ 「画面上での会話」

     

    キーシーン→ ここで顔を合わせている人といない人

    その会話の差異を考えてみよう

    キーシーン→ 顔を合わせた人たちとそうではないの場合

    「話の理解度」の差異が表れる(恐)

    キーシーン→ 前スライドまでに「顔をあわせる」か否かで

    見事に仲間はずれが成立してしまう(恐)

    これを原因を探れば・・・

    世の中では「すれ違い」からの「何とか」という

    その子供版である(超悲)


    ここからはグループ分けをしての

    「考えや気持ちを伝える方法」を話し合う


    仝斥佞播舛┐襯灰潺絅縫院璽轡腑

    (言語的コミュニケーション)

    話すことに関係する要素

    声の質、音量、しゃべる速さ、口調、間の取り方を

    話し合った


    一部を箇条書きしてみる・・・

    ・文面だと相手の雰囲気が不明である

    ・わずかな事で(文面だと)

     →人間関係に何らかのインパクトを与える

    ・事情ありきが伝わらない

    ・画面に文字を入れないと誤解を招きやすい

    ・グループSNSでは「画面に言葉がたまりやすい」

     →返信が遅いと「遅い」と突かれる

     →短い「言葉の羅列」がたまりやすい

     →自分がレスポンスする文面を見つけ難くなる

     →上記の結果→言葉の応酬に陥りやすい


     意見・・・

     →リプライが来たらとりあえず

      「ありがとう」でもいいから

      入れておくといいと言う意見もあった

     →しゃべりの「一字」を選ぶ

      ・・・いわば「言葉のリスク」を知る事

     →「相手」が(互いが)

      今どのような状況下にいるかを察する

      この考えのもとに「やり取り」をする

     たくさんの意見交換ができた


    ・複合的に見方を変えれば

     →文字では「スタンプ」

     →会話であれば「相手を思い浮かべながら」

     ・・・相手の気持ちを察すると言うこと

    いぜれにせよ

    文字・会話共に「伝わりの重要性」が肝になる

    私は文字であれば・・・「一言」添えて

    「また後ほど」と伝えるが・・・

    不安が助長してもどうにもならないので

    可能であれば「電話」をしてみるのも

    一つの「手」でもあるわけで

    ここでも一つ・・・

    文字も電話も「顔が見えなければ」

    顔の見えない分の誤解もあることだろう

    それを生まないための「相手を想像する」

    ・・・「相手の顔」だね

    そんなこんなは大人も子供も変わらず

    ・・・子供がそれで喧嘩になっても

    親が介入するのはどうかと思われることもあり

    気をつけたいところでもあるだろう


    一つ逆をつく「お〜!それもあるね!」と言う

    考え方も出ていたのでこれも付け加えておこう

     →電話が繋がらない繋がりづらい繋がらずの場合

      ・・・SNSだと上手く伝えらることもある

      賛否はあるだろうが色々な事をするのも

      場合によっては「誠意」になることもある

      ひねれば「迷惑」にもなるので

      そこは「その場の空気感」でどうぞ


    後半は各世代よりパネリストによる

    意見交換をした・・・(抜粋)

    ・とある高校生の意見

     →・・・佳き日の日本が伺える意見

     →祖父母のいる環境で育つ

      人間関係などに必要な「優しさ」など

      自らが体験している人間スキルの披露

      これには私も「感心」した

      そして彼の最後の一言は大人の世界にも通ずる

      不用意な一言が混乱を呼ぶ

      その経験が次に「そうならないよう」気をつける  

      「体験」こそが人を成長させる

      

      ・・・この一文

      重ね重ね言うが「大人の世界にも通ずる」

      偉い!

      このまま素直に育ってねとエールを送りたい

     

    ・女子学生の意見

     →人の目を見て話す

      

      ・・・これはわかるね〜

      相手の様子を観ることで心持ちが伺える

      ・・・こともある

      自分の誠実さを伝える手段でもあるわけだが

     

      ・・・これ書いてるオジさんはね〜w

      心の何処かに「ヤマシイ」気持ちがあるかないかも

      観てしまうこともあるんだよ〜(いやらしいね〜)

     

    ・自治体職員の意見

     →会話の「主語」ではなく「述語の中身」を察する

      ・・・例えば税務課窓口へ

      「税金が払えないのですよ」と言う市民が来庁した際

      ただ何故なのか?と言う問いよりも

      この人はどのような事情があるのだろうか?

      表面的なぞりではなく

      その人の「背景」も観るような応対が大切だと

      この話でわかる事は「察する」

      と言う考え方に通ずる事である

     

    (抜粋)

      

      時に規則とは人の心をみせる事も不可欠である

      誰のための規則ではなく基本はこうではあるが

      「いかなる場合でも」と言う事は存在しにくいものだ

      だからこそ無闇に言い切らない「心」と言うものが

      本来は大切な事なのだと

      「人」としてを感じた一文だった 

     


    そして最後に振り返りシートを

    参加者各位に配られた

    ちなみに,良週もこれに含まれる

    文字列となる

    残りの内容としては振り返りシート△それになった


    言葉以外の要素で伝える方法

    (非言語的コミュニケーション)

    話すことに関係しない要素

    視線、表情、ジェスチャー、身体接触、服装

    相手との距離、座り方、歩き方


    言葉で伝える役割は大きいものですが

    「話さない言語」ノンバーバルコミュニケーションの

    役割は予想以上に大切なものであります

     

    ・視覚情報(Visual)-

     見た目・身だしなみ・仕草・表情・視線・・・55%

     

    ・視覚情報(Vocal)-

     声の質(高低)・速さ・大きさ・テンポ・・・38%

     

    ・言語情報(Verbal)-

     話す言葉そのものの意味・・・7%

     

    言語的な部分は一割にも満たない

    ・・・7%しか相手に伝わらないのです


    みなさんお疲れ様でした〜

     

     

     

     

    | これからを考えて行こう!。 | 11:19 | comments(0) | - | ↑PAGE TOP
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