室井 利照 ブログ〜Gravity〜

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講師はリードオフマンにならねばいけない事もある
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    平成28年12月20日(火)

     

    写真講座11・・・中級4

     

     

    年内は初級講座一回と野外を一回

    早いもので11期も3ヶ月が経ちました

     

    中級は進捗状況としては

    やや遅れてきているのかなと思いながらも

    来年は少しピッチを上げようと

    予定を組みたく思いますが・・・

     

    さて今回はあまりうちうちのことのありましたが

    久しぶりの要望と調和的話が出て

    講義内容の別内容が出てしまいました

    ですがそれが衝突ということではないので

    心配には及びません

     

    ただ昔の私の話をすれば

    人生の先輩方を捕まえて

    感性的な課題を積極的に出していなかった事もあり

    「遠慮」をしていたこともありました

    言葉で深く語ることはあまりしませんが

    一つは失礼になってしまうのでは?

    一つはそれを恐れていたこと

    しかし

    ある日手探りで何人かの受講生から

    聞き出したことの内容から

    数字で見える部分だけが提案ではないのだ

    そう思えるような話が聞けたことで

    今のイメージ学の推奨ができたわけです

     

    この問題も課題という提示がなければ

    あれこれ撮ってこい!

    ということを「言わない」でいるのと

    同じだという事に気づいた瞬間でもあったわけです

     

    それでも・・・

    私はこういうものを持っているよ!

    あなたはどうですか?

    こういうやり取りも時には

    入れなければならないなと

    そこは講師がリードオフマンになることで

    イメージすることの「慣れ」を

    推奨しなければいけない事も

    個々をみられる人数であれば

    必要な事として積極的に・・・

    という事も繋がるのでしょう

     

    今回の講座内では私自身も

    進捗方法の一つを学んだと言える内容でした

    | 那須町シニアカレッジ写真講座 | 00:33 | comments(0) | - | ↑PAGE TOP
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