室井 利照 ブログ〜Gravity〜

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    写真講座11・・・野外講座

     

    平成28年12月28日(水)

     

    夕方からの寒空の下

    冬至から間のないこの時期は

    夕方5時を回った頃には

    「お晩です」と挨拶をする・・・

    毎年こんな事をぶつくさ言いますが

    それと同じくらい恒例行事にしている

    私の写真講座での「イルミネーション撮影」です

     

    一人は光をふわっと撮りたい

    一人は真っ白に写ってしまう写真を

    適正な明るさに撮りたい

    一人はボケ味を出したい

    また一人は露光間ズームをやりたい

    これだけでも四通りあります

    またオーソドックスと入れれば

    五通りになります

     

    このイルミネーション

    昔との比較をすれば

    今はLEDが主流です

    昔は豆電球が多くを占めていたわけですが

    実はカメラのメーカーまたは機種により

    ホワイトバランスを電球にセットすると

    昔の電球時代は

    「見た目」に近い色合いに出来るという事で

    そのホワイトバランスは適正に近い

    セッティングでしたが

     

    LEDは青白に近いカラーバランスに

    撮れてしまいます

     

    この確認撮影に何の意味があるのか?

     

    イメージ作りの方法としての

    一つの布石となります

    「寒空」・・・そのイメージカラーとは?

    そんな状況下や言葉からのイメージを

    カメラの機能を活用することで

    どう「表現」出来るようになるのか

    その提案でもありました

     

    受講生作品は来年2月以降にこちらで

    掲載する予定です

     

     

    | 那須町シニアカレッジ写真講座 | 01:15 | comments(0) | - | ↑PAGE TOP
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