室井 利照 ブログ〜Gravity〜

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「短い旬だから」こその撮影が年にいくつかある
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    平成29年4月15日(土)

     

    写真講座11・・・野外講座

     

     

    今回は課題というものは

    ありませんでしたが

    もし撮り方に迷いあれば

    一問一答にて

    公園のすみずみを歩きながらの

    撮影となりました

     

    これいいかもを

    いくつか撮りながら

    散歩形式で行ってみました

     

    次回の講座では添削します

     

    あえて鉄柵を入れての

    曲線をわかりやすくした並木の写真

    それを反対側から・・・

    曲線が意外にわかりにくい・・・

    さてもう一度

    今度は横位置で・・・

    縦位置に比べ

    圧迫感が抑えられました

    一本の樹木を狙うポイントは

    周辺の「地形」に着目すると

    立体感つけることができます

    また

    周辺にアクセントとなる造形物があれば

    それを取り入れてみるのも

    一つの手になります

    レンズの焦点距離によっては

    「見え方」が左右されます

    枝振りを注意して見渡せば

    珍しい枝振りもあり

    それをとらえるのも「有り」でしょう

    遠景・・・ここでは那須連山ですが

    これは「山」を中心に撮り

    手前の公園を貼り付けたような

    撮影方法です

    しかし公園を撮りながら

    那須連山が遠くに入るという

    撮影方法では意図も見え方も

    違ってきます

    樹木の根本を入れた撮影と

    根本を省いた撮影では

    印象がまったく変わります

    この時期

    連日露店が軒を連ねる光景を

    よく目にするわけですが

    これも縦と横では

    雰囲気がまるで違います

    また望遠と広角では

    お店の数が違うのでは?

    というような写真が撮れるわけです

    ギュウっと画面に閉じ込められた感じが

    焦点距離が望遠側で見れる現象です

    こちらは広角側です

    お店とお店の間に隙間ができて

    ばらけた感じに写ります

    どの撮り方が

    好みかという事もありますが

    バラけたり

    ギュウギュウにする撮り方は

    意図を明確に出来る手法です

    剪定されている木々などは

    剪定をする側の意図も

    あるのでしょうが

    他と何か違うと思えば

    とりあえずは状況でもいいから

    シャッターを切ってみるのも

    資料作りをしている方にとっては

    よき技術となることでしょう

    こちらは

    撮る側が理屈的に理解し

    知識を要するものとしての

    撮影となりました

    「ボケ味」です

    これは後ろボケ

    これは前ボケ

    前ボケ

    後ろボケ

    後ろボケ

    このボケ味の出し方は

    コツのいる撮影です

     

    今回はこの辺にて・・・

    これも前ボケ

     

    | 那須町シニアカレッジ写真講座 | 10:59 | comments(0) | - | ↑PAGE TOP
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