室井 利照 ブログ〜Gravity〜

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桜の木の下で・・・。 其の
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    最近の相談事の中に、恋の悩み、ジレンマ的悩み、人間関係での悩み、色々な方々から聞かせていただいておりますが、なかでも占い師にまで、占っていただいた方なんてのも、少なくない現実としてあります。その人にとってはそれだけ深刻な悩みを抱えておる証なのです。

    もともと悩み事を聞くのは、昔はとても嫌でした。でも、ある日それを自分に置き換えてみたんです。誰彼かまわず悩みや心の闇はさらけ出せることではないんだよねって、その時思ったことが、もしその悩みを私で解決できないにしても、話して楽になるのであれば、その人はまた前を向いて頑張れるんじゃないかって・・・。
    もし、reshowがそんな星の下に生まれ生きていかぬのであれば、これもまた宿命であり、私ができることであれば、それをやらさせていただいていると言う感じに、自らの人生を受け入れようと思ったのです。

    と、硬い話しは、ここまでで、

    タイトルが、桜の木の下で・・・と言うことで。折角だから、恋の悩みにでもしますか。ニコニコ

    お付き合いの中の不安と言うのも、多々あると思います。
    特にこんな感じのフレ「最近、相手が自分を好きなのかどうか、よくわからない・・・。」そのことで、相手の行動があやしいとか、そんなことを一番目に持ち出す前に、一歩さがって相手を見てみると良いかもしれません。
    好きになると、アバタもえくぼという感じに、狭い範囲での相手しか見えないことが多くなると思うのです。第三者的に、他人のように静かに相手を「観察」してみてはいかがでしょう?。ふぅ〜ん
    浮ついた感じがなければ、いつもあなたを見ていてくれるはずです。
    ただ、ここで「観察」をすると、色んなことが見えてくるかもしれません。
    あなたに欠点があるように、相手にも欠点が見えると思います。ここでこんな奴か・・・と思い、別れを思うなら、それは誰とお付き合いしても同じように思うかもしれません。それも若いうちは「経験」と言う言葉で、表すこともできるでしょうが、ある程度の年齢を周ってみて「鏡に映る自分」が「もう・・・」と思ったときは、もしかしたら、相手を選ぶどころかその逆になってしまうなんてこともあるんじゃないかって、感じるんです。
    べつ角度で見れば、面倒なこと、その人にとって、大げさに言えば人として、超えなければならないハードルを越えられないまま、同じようなことで頭を悩ます結果を永遠と続けることになるんじゃないかって、そう感じるんです。
    本題に戻りますが、人のタイプって、「こんなような人」と言うように、言葉で言えますが、あなたの今付き合っている相手は、「あなたのお相手、その人」なのです。同じような人を見つけられても、「同じ人」は二人といません。
    「その人」とは、あなたにとって必要な人であれば、アラが見えても、その人を愛していれば、その人の過去や良いところ悪いところ、すべての要素で「その人」なんだと・・・、迷わず覚悟をして受け入れられるのでは?と思うのです。お試しあれ・・・!。
    きっと、不安よりも、お互いが「好き」であることを確認できるんじゃないかな・・・。
    | 恋愛モノ | 12:33 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
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