室井 利照 ブログ〜Gravity〜

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ニューヨーク展、滞在記 1
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    あれから、小一年がたちました。
    ちょうど、この頃は出発直前で、
    かなり、テンパッテおりましたことを、
    思い出します。
    初めて行く場所に一人で向かうと言うことを、
    男のくせに、けっこう考えてしまったりと、
    まーイロイロ。
    今だから話せることとは、
    「慣れがないことへの恐怖」
    ということでしょうか。

    それでは、昨年の六月二十三日(木)
    の朝からの話。
    ここから、スタートしますか。


    前日、ほとんど眠れず、
    時計の針がテッペンすぎたころに、
    やっと、就寝・・・。
    「あっ!」目覚めると、まだ三時・・・、
    ん・・・出かけるまでに、約一時間前。
    家族も心配そうに「私」を見ている。
    滅多に感じることのない視線を感じた。
    「さて四時だ、出かけるか。」
    私の一声で、夕べ荷物の詰め込みが終わった
    トランクを持って、
    家内と姑が一緒に、駅まで送ってくれた。
    さらに、そこで嬉しかったのは、
    私を良くかわいがってくれる、
    写真仲間のおじいちゃんが、
    駅まで見送りに来てくれた。
    いくら夏至がある月と言っても、
    梅雨時の曇りの朝は、
    本当に薄暗い空で明るいとはけして言えない。
    そんな中見送りに来てくれたのだ。
    「こんな早くありがとう」
    私はそう言うと、
    「もう、この時間はおきているから平気だよ」
    と、おじいちゃんが言ってくれた。
    「とにかく、頑張ってきなよ!」
    何かそれが声の「お守り」になった気がした。

    さて、成田行きのバスが来た。
    コーヒー一本を家内から受け取って、
    さて出発です。

    つづきは、来週ね!。
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