室井 利照 ブログ〜Gravity〜

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名木めぐり〜県内編〜・・・H22.10.6(水)
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    今回のおおたわら名木アドバイザーの会

    県南を中心に県内をぐるっと周回しました。


    ハーモニーホール→

    高根沢のケヤキ→栃木のシダレザクラ→

    太平山→栃木市内→宇都宮のケヤキ→

    ハーモニーホール


    とても大味でゆっくりとできました。

    いつもはばたばたとした動きで

    たいへんですが、

    今回はゆったりとして心に余裕がありました。



    高根沢のケヤキ(四号線沿い)

    そのほかにも樹木関連以外のことも、

    見てきました。



    栃木市内・・・福田屋さんが写っています。

    少し先ですが後日閉店となる予定です。

    ほのおのおっちゃんと一緒に、

    福田屋さんのなかも見てきました。

    すべて良しとは言いがたいけど、

    品揃えは悪くないです。

    で、

    お弁当を買って食べてみたけど、

    お値段に逆らっていないし、

    お値打ちを考慮した品揃えです。

    なのに閉店か・・・

    ま、

    色々な背景を考えればしかたないのかな・・・

    少なくとも栃木市内の福田屋さんは、

    栃木のまちには貢献していたと、

    なんとなく思えるのでした。



    こちらは下野新聞社です。


    一日の楽しさを満喫できた

    今回の名木めぐりでした。
    | NPO関連 〜町と人々〜 | 11:35 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
    野崎駅前夏祭り・・・平成22年8月28日(土)
    0
      夕方5時からはじまり、

      城鍬舞など、無形文化財の披露。

      与一踊りと・・・



      よさこいのチーム参加、

      当方は、音楽部隊に来ていただいて、

      人の入りは

      二回目の地域のお祭りにしては、

      多く来ていただいた感じです。

      色々、時間調整なども出ましたが、

      それを乗り切るのが、

      イベント。

      生ものだからこそ、

      100はあり得ない。

      文句を言いたい人は言えばいいことですが、

      実行委員会の方々、

      とても大変な思いをしていたことが、

      私はよくわかっていたので、

      心から労いの言葉を送ります。

      各自治会のみなさん、

      協賛各社の方々、

      参加者のみなさん。

      「ご苦労様でした。」

      さて、来年はどのようになるのか。

      つけたしがあります。

      最後の抽選会は、

      特等に地デジテレビでした。
      | NPO関連 〜町と人々〜 | 08:10 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
      欽ちゃん農場・・・平成22年8月21日(土)
      0
        ピロール農法でできた作物の、

        試食会のようなイベントですが、

        楽しんでまいりました。



        無農薬は当たり前にあるけど、

        無化学肥料での藍藻栽培です。

        (※藍藻・・・シアノバクテリア)

        不親切で申し訳ないのですが、

        詳細は各々お調べください。


        その農法でできた作物は、

        想像以上においしいです。

        まずは余分な成分を吸い上げていない

        そんな野菜ばかりなので、

        何か昔食べたことがあるような、

        そんな味わいがあります。


        それを色々料理をしていくわけですが、

        私はおむすびを担当、

        今回の主催者の欽ちゃんの長男さんが、

        ピザ作り・・・



        この窯は近所の方の大谷石での手作り。

        遠赤外線が出るので少しの火で、

        こんがりです。



        おいしそうでしょう!。

        味はおいしいですよ!。

        ピロール農法を知っていただくための、

        イベントなので、

        今度行うときは、

        ここでも告知しますね。


        それと・・・

        来る

        11月13日の13:00から

        那須野が原ハーモニーホール大ホールにて、

        なぜ、ピロール農法か?

        口に入るものを考える・・・

        をテーマに大会を行います。

        私も消費者の立場で、

        公演します。

        みなさん、よろしくお願いします。
        | NPO関連 〜町と人々〜 | 10:20 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
        6月26日(土)のタウンミーティング
        0
          次の日の下野新聞にも掲載されましたが、

          内容は、

          大田原中心市街地活性化事業の一事業である

          「13階建ビル」についての話し合いです。

          規模縮小にしての変更を進めていると

          言うことを市長から聞けましたが、

          今後の動きはどうなるかは、

          はっきりしていないこともあり、

          ここでの発表はひかえます。

          問題は建設後のランニングコストの

          問題がありますが、

          それ以前に市民はこのビル建設に関して、

          知っている方が少なかったと言うこと。

          これは一つ問題である。

          市民との契約金を

          どう行政側は考えているのか、

          疑問を感じるのである。

          そもそもこの計画は、

          20年も30年も昔に作成されたと言う点が、

          非常に問題である。

          物がなかった時代に作られた案を、

          今執行しようとしていることが、

          ナンセンスであり、

          これと言って欲しいものがなくなった

          今の時代にこれを執行することが、

          そぐわないのである。

          作成当時でも意外に、

          疑わしい気もするし、

          かなり荒唐無稽に見える案件である。

          ビルの中に、

          公共的スペースと、

          医療モールなど、

          ?と思う予定案件が詰め込まれている。

          さて、

          変更案で進めることになるのはいいが、

          主体である県でどうなるかは、

          これこそ?である。

          | NPO関連 〜町と人々〜 | 22:33 | comments(2) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
          市民活動の是非
          0
            最近の私は

            仕事そっちのけと言うわけでもないが、

            市民活動にさく時間が大きくなった。

            今回もとある事業の是非を問うための、

            アンケートとりなど、

            色々とやらさせていただいておりますが、

            意外に反応してくれる

            市民のみなさんには

            本当に「感謝」です。

            ただ、

            行政のやる事業に対して、

            反対意見だけをこちらサイドだけで

            騒ぐことは私はあまり好まないので、

            ある程度公平な目を持って、

            反対も唱えるけど、

            推進の方も声を聴くことが大切と、

            その心構えで、

            ここ数日毎日10,000歩以上を、

            歩かさせていただいております。

            もし私を見かけたら、

            声をかけてください。

            今度の日曜日いっぱいは、

            大田原市内を歩いていますから。

            そのときに内容を聞いてくださいね。
            | NPO関連 〜町と人々〜 | 11:08 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
            次世代農法の光明
            0
              2010.5.4 tue


              この日は早朝から動き出し、

              午前中は農耕イベントに

              参加させていただきました。

              まだ農業と言うまでの規模は

              全国レベルで言うと

              確立はされていないので、

              「農耕」と記しますが、

              多分スタンダード農法になれば、

              様々な分野への貢献が、

              期待されることでしょう。

              その辺の大雑把な説明と、

              当日の楽しかったことなど、

              紹介します。


              ピロール農法と言うものだけど、

              福井県が発祥の農法です。

              無農薬ってのは、

              どこでも耳にしますが、

              無化学肥料がキーになります。

              オーガニックの難しさは、

              この辺にあったのかな・・・

              そう思えるのです。

              シアノバクテリア(藍藻)

              (地球上に二番目に

               生まれたとされる

               バクテリア)

              専門的なことは

              よくわかりませんので、

              もし表現が間違いでしたら、

              ご容赦くださいね。

              原生バクテリアのようなものですが、

              このバクテリアを培養するような

              形式で営んでいきます。

              資材の心配はいりません。

              地上に人類がいるかぎり

              シアノバクテリアの餌になる資材は、

              製造され続けることでしょう。

              ここまで言えば、

              なにが資材に化けたかは、

              おわかりでしょう。

              様々な農法が存在しますが、

              なかなか手をつけるのに、

              ためらうのはなぜか?

              と言うことでは、

              安定性の問題があるからで、

              このピロール農法とは

              その辺のことを

              クリアできるものと思います。

              そこで私も小作権保有者としては、

              是非実験してみたいと思うし、

              広範囲にあまねく普及をさせたい

              そう思ったのです。

              しかしこれだけでは

              理由づけになっていないので、

              もう一つ二つほど、

              お話させていただくなら、

              無化学・・・

              ようするに体内に入ると、

              様々な症状が出る可能性が、

              あるわけですね。

              それを極力減らすと、

              体が起こす「反応」を

              抑えることができるのではと

              思ったのです。

              当農法で栽培したものを、

              いただいたのですが、

              「あく」と言うものを

              感じない舌触り・・・

              私どもが子供の頃に

              アレルギーなどと言う用語が、

              皆無だった頃の時代に、

              食べたことがあるような、

              味わいのあるものばかりでした。

              数日間

              食べさせていただいたのですが、

              その期間中は、

              私の持っている

              アレルギー症状が和らぎ、

              「違う!」

              と言う実感が得られたのです。

              お米の成分表を見せていただいて、

              ペーハーが高いことにも、

              驚かされたものです。

              通常大半と言う言い方には、

              語弊があるかもしれませんが、

              ph.6.8くらいが、

              最高かと言われているお米が、

              このピロール農法では、

              ph.7.3と言う数値を

              たたき出していました。

              これは大田原市羽田地区の

              私の友人宅での水稲の値ですが、

              この辺の数値は私も大体は、

              知っていたので、

              とても驚きでした。

              そもそも穀物自体が、

              酸性の土壌でなければ

              育ちにくいと言われているので、

              弱アルカリ性土壌でも

              生育がうまく行っていることには、

              セオリーから考えれば

              意外なものでした。

              体に入れるリスクを減少させること

              このことがいかに大事か、

              言葉を発するまでもないでしょう。

              今回はピロール農法での

              田植えと作物の試食会のような、

              イベントでしたが、

              そこには、

              この農法、食べ物が、

              スタンダード化した世界でした。

              なので、

              リスク軽減だ・・・とか、

              様々な言葉が不要であり、

              そのような言葉が、

              愚問の世界にさえ感じたのです。

              あまねく伝えていくためには、

              ビジネスを前に出すことは、

              非道になってしまう

              可能性もありますので、

              私は誰もがこんな幸せになる

              システムが存在するならば、

              なんとか普及できないものかと、

              考えるのです。

              現状では資材そのもののプライスが、

              高値であることが

              ネックになっている。

              発見者の黒田さんと言う博士には、

              本当に申し訳ないのだが、

              何とか全国にそれなりのプライスで、

              普及できるように

              請願したい気持ちでもあります。

              研究者の足跡を無駄にしない方向と、

              みんなが幸せになることとは、

              簡単そうで困難なことかもしれませんが、

              絶対に先駆者を忘れないという

              尊敬の念を込めて、

              なんとか普及できることを、

              願ってやみません。

              ※ シアノバクテリア・・・

                光合成をするバクテリアです。

                即ち、二酸化炭素を取り入れ

                酸素を吐き出す。

                現在世の中を騒がしている問題に、

                立ち向かう一つの手段にも
                
                なると言うことです。

                環境にもやさしい微生物です。

              さて将来的にどんなことが起きるのか、

              どれくらい先の話かは

              想像できませんが、

              それが、近未来か遠い先の御伽噺か、

              人間社会の

              志す方向によって変わります。

              体内に入れるリスクが減少すれば、

              医療費削減も夢じゃないかも

              しれませんし、

              志す方向が示すことができなければ、

              そのままですし、

              夢を目標に変えるところまで、

              いかなければ、

              すべては立ち止まったままになります。

              今後の動きに注目をしたいところと、

              私は私なりに実験もしたいし、

              食育に差し込めるかどうかも、

              検証したい。

              その他色んな可能性を秘めているし、

              何足もわらじを履いている

              私ですが、

              気がついてしまったことを、

              沢山の人々と歩んでいければ

              いいなと考えております。

              医療問題はまずは食べ物から・・・

              食べ物の大切さは、

              作ることから・・・

              私が活動させていただいている範囲で

              食べ物から医療までを

              ライン作成ができるかどうかは、

              わかりませんが、

              もっと沢山の情報と、

              沢山の実験や行動で、

              よりよい「ライン」を

              作成できるようになれれば、

              生きてきて良かったと

              報われることもあることでしょう。



              イベントですが、

              当日の私のやらさせていただいたこと、

              きものを着ていたので、

              割烹着を着てほうかむりをして、

              料理に専念させていただきました。

              みなさん、おいしいと言ってくれる

              その言葉に救われましたね。

              次の予定時間ぎりぎりまで、

              楽しませていただいた

              心に残るイベントでした。
              | NPO関連 〜町と人々〜 | 11:25 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
              市長就任後、初のタウンミーティング
              0
                昨日、予定通り!?

                タウンミーティングは開催され、

                参加してくれた市民のみなさんの

                顔ぶれを見ながらの

                話の柱のたて直しで、

                進行させていただいたのですが、

                学童保育に関しての話は、

                リアルだった。

                内容はここでは話しませんが、

                一つあげれば

                ワーキングプアでの大変さ、

                シングルマザーが多いこと、

                このキーワードから

                導き出せると思いますが、

                市民レベルでの話を、

                聞けば聞くほど

                なんて世の中になってしまったのか、

                そう思えたのである。

                津久井市長(愛称 富さん、本人ご要望!)

                たくさんメモを取っていたのが、

                市民派だなと思える一面でもあったが、

                ただそれだけではなく、

                今後、市長ばかりではなく、

                行政側の部署とも、

                こう言ったミーティングが

                できる方向を見出したいと、

                全会一致できた。

                そのことで、

                事業仕分けに突入していくのにも、

                リアルな意見が市民から

                ボトムアップできるとなれば、

                仕分けそのものが、

                「微妙仕分け」になることは、

                なくなるだろうから、

                とてもいい提案になったと

                私なりに思えた。

                それと、

                新聞を賑わせた様々な問題、

                これも富さんの口から、

                お話していただけた。

                特に公金が消えたことについては、

                これは関心が高いと思えるし、

                今後、単式の会計を、

                複式に替えればと、

                提案もできるものだし、

                ある意味では、

                丁度システム変更をしなさいと言う、

                神様のお告げみたいにも思えるのだ。

                公会計を企業会計タイプへ!

                箇所付けも更に詳細にし、

                それを次年度の予算案、

                事業仕分けにベースとして送れば、

                「チョンボ」はなくなるのだ。

                複式は数字が合わなければ、

                ・・・怪しい・・・

                となるので、

                大事な公金を扱う上では、

                とても良いのではと、

                私どもは考えているのだ。

                本題に戻せば、

                こう言ったタウンミーティングを

                行う意義とは、

                市民参加型議会のような雰囲気もあり、

                これからもっとやって行きたいところだ。

                議会基本条例案も作成されれば、

                これを議場でできる可能性も

                出てくるだろう。

                本県は栃木市だけなので、

                二番手になってしまうけど、

                大田原市もそれをやってみると、

                いいかもしれないね。

                さて、次回の予定が決定しだい、

                また案内を出させてもらいます。
                | NPO関連 〜町と人々〜 | 13:40 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
                明日のタウンミーティングでの予定
                0
                  明日のタウンミーティングの内容


                  市役所内での様子


                  マニフェストの中身より、

                  「学校給食無料化」

                  色々問題が出そうな

                  「市街地再開発事業」

                  そして・・・最近よく耳にする

                  「事業仕分け」

                  この辺を柱にしながら

                  市民と市長の対話を

                  やっていく予定です。

                  みなさん、

                  是非とも参加してください。


                  午後1:30〜4:00

                  場所は「ユーアイ館」(旧 営林署)
                  | NPO関連 〜町と人々〜 | 10:35 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
                  タウンミーティングのお知らせ
                  0
                    5月2日(日)

                    13:00開場 16:00まで

                    大田原市住吉町ユーアイ館(旧 営林署)

                    にて


                    津久井市長を囲んでの、

                    タウンミーティングやります!。

                    市民のみなさんが

                    たくさん話してもらえると

                    嬉しいです。

                    なごやかにいきます!


                    是非 参加してください!
                    | NPO関連 〜町と人々〜 | 11:30 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
                    モノの売り買い・・・心の作用
                    0
                      今回の朝市で気づくことが、

                      数点ほどあったが、

                      まずアンケートの結果は、

                      今一つ・・・

                      来月以降も行っていこうと

                      考えてはいるが、

                      どれくらいの見えない部分が、

                      表に出るかそれを楽しみにしている。

                      本日は

                      さくら市より福田克之議員

                      那須町より斎藤ごうろう議員

                      来てくれました。

                      忙しいところありがとうございました。



                      さて、心の作用を言い続け

                      早数年・・・

                      私は現状のお店や買い物に対し、

                      お客さんは楽しく感じているのか、

                      苦痛になっているのか、

                      仕方なくと思っているのか、

                      その辺のことを

                      よく知りたくて、

                      どこのお店に行っても、

                      観察をしている。

                      一見気味悪いかもしれないけど、

                      それが企業貴族の家族か、

                      零細企業の家族なのか、

                      そこを知りたくて、

                      観察をしている。

                      客単価もちら見程度に・・・

                      現状の「格差」を見たいのだ。

                      5〜600円程度の買い物で、

                      店をでる主婦・・・

                      学生だったら納得はいくが、

                      コモディティに関する食品について、

                      この値段でおさめようとする場合、

                      切り詰めをうかがい知れるものだ。

                      すべてがそうだとは言わないが、

                      可能性を秘めている。

                      とにかく今はデータベースを

                      収集できるかぎりやりつづけるよ。

                      泣いている人が多いからこそである。
                      | NPO関連 〜町と人々〜 | 23:55 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP